今週土曜日はにのさんの朝市です。
夏はお休みで申し訳ありませんでした。
今週末は益子からBoulange 770 が 「にのパン」(にのさんでだけご提供する蒸しパン)、
鹿沼から新しく、自然農法(無農薬・無肥料)の和久井さんがダイコンで参加します。
和久井さんは11時頃までの参加です。
数量限定です。にのさんからも少しなにかご用意します。
お越しをお待ちしております。
2012年11月21日水曜日
2012年11月4日日曜日
自然農法の畑を見学にいってきました
この週末は、自然農法の畑を見学にいってきました。
自然農法は、基本的に、肥料も農薬も使用しない、場合によってはうねることすらしない農法のようで、難しいことは資料をもっと読み込まないとわからないのですが、とりあえず、サンプルにいただいたサツマイモを食べたら、すごくおいしかったので、これからお店で使えたらいいなーと思い、現場にいってきました。
いただいたサツマイモは、それが自然農法のせいなのかどうかは素人の私にはわかりようもないのですが、たまたま他にあったものと一緒にゆでて食べ比べたら、水分が多く、あっさりしているわりには香りや甘みが強く、とても食べやすい感じです。サツマイモどくとくの、あの、一口食べたらお水ください、みたいなのどにつかえる感じがあまりないように思いました。
畑では、キュウリもかじらせていただきましたが、甘くてしっかりした歯ごたえでおいしかったです。
また、大根も購入させていただき食べたのですが、ほのかな辛みと・しっかりとした甘みがあって歯ごたえもしっかりしてみずみずしく、たいへんおいしいです。週明けからのサラダの大根は、とりあえずこの週についてはこの自然農法の大根を使います。
こちらのお野菜については、今後、引渡しなどをどうするかなど詳細を詰めて、あまりつくっておられる量や種類が多くないことなど様々な事情がありますので可能な限りではありますが、徐々に食材として取り入れさせていただきたいと思っています。
自然農法は、基本的に、肥料も農薬も使用しない、場合によってはうねることすらしない農法のようで、難しいことは資料をもっと読み込まないとわからないのですが、とりあえず、サンプルにいただいたサツマイモを食べたら、すごくおいしかったので、これからお店で使えたらいいなーと思い、現場にいってきました。
いただいたサツマイモは、それが自然農法のせいなのかどうかは素人の私にはわかりようもないのですが、たまたま他にあったものと一緒にゆでて食べ比べたら、水分が多く、あっさりしているわりには香りや甘みが強く、とても食べやすい感じです。サツマイモどくとくの、あの、一口食べたらお水ください、みたいなのどにつかえる感じがあまりないように思いました。
畑では、キュウリもかじらせていただきましたが、甘くてしっかりした歯ごたえでおいしかったです。
また、大根も購入させていただき食べたのですが、ほのかな辛みと・しっかりとした甘みがあって歯ごたえもしっかりしてみずみずしく、たいへんおいしいです。週明けからのサラダの大根は、とりあえずこの週についてはこの自然農法の大根を使います。
こちらのお野菜については、今後、引渡しなどをどうするかなど詳細を詰めて、あまりつくっておられる量や種類が多くないことなど様々な事情がありますので可能な限りではありますが、徐々に食材として取り入れさせていただきたいと思っています。
2012年11月1日木曜日
オニオンスープやスイートポテトなど
朝夕はもうすっかり冬の気候です。
季節が変わってきたので少し変わったものをつくりたくなり、朝、スイートポテトやオニオンスープをつくっていたら、はっと気がついたらお昼の時間になっていて、結局、間に合わず、新作はお出しできませんでした。明日またがんばります。
最近は、たまにカツ系のものをつくっています。味噌系のソースをつくって添えています。
そろそろ柚子が出てきました。
もうちょっと増えてきたらポン酢を仕込みたいと思います。
今は味噌ソースに香りづけで入れたりしています。
季節が変わってきたので少し変わったものをつくりたくなり、朝、スイートポテトやオニオンスープをつくっていたら、はっと気がついたらお昼の時間になっていて、結局、間に合わず、新作はお出しできませんでした。明日またがんばります。
最近は、たまにカツ系のものをつくっています。味噌系のソースをつくって添えています。
そろそろ柚子が出てきました。
もうちょっと増えてきたらポン酢を仕込みたいと思います。
今は味噌ソースに香りづけで入れたりしています。
2012年10月28日日曜日
キッチンカンナさんのお惣菜いただいています
雨の日曜日、ちょうど時間が空いたので、キッチンカンナさんにおそうざいを買いにいきました。
キッチンカンナさんには、前々からなにくれとなくお世話になっていて、にのさんのリーフレットも置いていただいたりしていました。
最近、経営者のHさんに、日曜日は惣菜をやっているとうかがい、今日、たまたま時間が空いたので買いにいくことができました。
自分でお店をやっていると、他のお店に食べにいきたいと思っても、営業時間がかぶってしまい、なかなか外食ができなくなってしまいました。
お惣菜ならお昼の時間にかぶらなくても大丈夫なのでラッキーです。
もちろん、キッチンカンナさんですから、私などがいまさらいうまでもなく、おいしくないわけがありません。お肉は入っていなくてもそれぞれしっかりした味付けで、 これならお肉なくても生きていけるなあ、と思いました。すごい満足感です。
写真に撮りたかったのですが・・・撮る前に食べてしまいました。ごちそうさまでした。
キッチンカンナさんには、前々からなにくれとなくお世話になっていて、にのさんのリーフレットも置いていただいたりしていました。
最近、経営者のHさんに、日曜日は惣菜をやっているとうかがい、今日、たまたま時間が空いたので買いにいくことができました。
自分でお店をやっていると、他のお店に食べにいきたいと思っても、営業時間がかぶってしまい、なかなか外食ができなくなってしまいました。
お惣菜ならお昼の時間にかぶらなくても大丈夫なのでラッキーです。
もちろん、キッチンカンナさんですから、私などがいまさらいうまでもなく、おいしくないわけがありません。お肉は入っていなくてもそれぞれしっかりした味付けで、 これならお肉なくても生きていけるなあ、と思いました。すごい満足感です。
写真に撮りたかったのですが・・・撮る前に食べてしまいました。ごちそうさまでした。
2012年10月27日土曜日
2012年10月8日月曜日
まこもだけ・まいたけなど
最近、まいたけと牛肉のチャーハンをよく作っています。にんにくをしょうゆ漬けにしているのですが、そのお醤油で最後に香り漬けするととてもおいしくて、自分でもよく食べています。
秋になって、少し食材が変わってきました。
今朝、 直売所にいったら、まこもだけの生産者さんが食べ方など説明してくださいまして、さっそく買って帰って調理して食べたら、くせがなくて歯ごたえがよくてとてもおいしくて使いやすそうな食材だったので、もう一度買いにいきました。明日、お店でお出ししようと思います。今の季節だけみたいです。
今日は店の片付けにきているのですが、ちょっと小腹がすいて、無謀にも、そば粉があったので急に思い立って適当にまぜてこね、ソバもどきのものをつくってみました。もともと、調理の際に計量などをしないタイプで、さすがに店でつくるときには計るのですが、自宅でつくるときには、パンもごはんも計量せずに目分量です。それで、やはり自分が食べるので、ソバも計量せず、まあパンみたいな感じになればいいのかな、と思って粉に水を混ぜてこねて延ばしてみました。
できてみたら、これはソバではなく、そば粉を使ったなにか別のしろものといった感じで、しかも打ち粉を内側にまかずにのばしたソバをたたんで切ったのですべてくっついてしまい、もちろん、延ばしも足りないのでソバというよりうどんという太さになってしましましたが、材料はソバ粉であることに変わりはないので、気分が味わえて楽しいです。だしもとっていなかったので、そのまま塩コショウとオリーブオイル・タマネギのドレッシングをつくって、かけて食べました。(ソバにドレッシングは意外と合います。)
パンでもなんでもそうですが、それこそ、売るわけではないので、自分で食べる分には、不恰好でもなんでもいいわけでして、そういうとんでもないものを自分でつくると、ああ、お蕎麦屋さんってほんとにすごい・・・と 改めてわかります。
今、郊外ではソバの花がきれいに咲いています。これから新ソバも出てきます。
自分は、ふつうのボールでこねて、まな板の上で延ばしてふつうの包丁で切りました。
すぐにできるので(もちろんこれが正しいうち方ではありませんが)、ソバ好きの方は一度試してみたら楽しいかもしれません。
秋になって、少し食材が変わってきました。
今朝、 直売所にいったら、まこもだけの生産者さんが食べ方など説明してくださいまして、さっそく買って帰って調理して食べたら、くせがなくて歯ごたえがよくてとてもおいしくて使いやすそうな食材だったので、もう一度買いにいきました。明日、お店でお出ししようと思います。今の季節だけみたいです。
今日は店の片付けにきているのですが、ちょっと小腹がすいて、無謀にも、そば粉があったので急に思い立って適当にまぜてこね、ソバもどきのものをつくってみました。もともと、調理の際に計量などをしないタイプで、さすがに店でつくるときには計るのですが、自宅でつくるときには、パンもごはんも計量せずに目分量です。それで、やはり自分が食べるので、ソバも計量せず、まあパンみたいな感じになればいいのかな、と思って粉に水を混ぜてこねて延ばしてみました。
できてみたら、これはソバではなく、そば粉を使ったなにか別のしろものといった感じで、しかも打ち粉を内側にまかずにのばしたソバをたたんで切ったのですべてくっついてしまい、もちろん、延ばしも足りないのでソバというよりうどんという太さになってしましましたが、材料はソバ粉であることに変わりはないので、気分が味わえて楽しいです。だしもとっていなかったので、そのまま塩コショウとオリーブオイル・タマネギのドレッシングをつくって、かけて食べました。(ソバにドレッシングは意外と合います。)
パンでもなんでもそうですが、それこそ、売るわけではないので、自分で食べる分には、不恰好でもなんでもいいわけでして、そういうとんでもないものを自分でつくると、ああ、お蕎麦屋さんってほんとにすごい・・・と 改めてわかります。
今、郊外ではソバの花がきれいに咲いています。これから新ソバも出てきます。
自分は、ふつうのボールでこねて、まな板の上で延ばしてふつうの包丁で切りました。
すぐにできるので(もちろんこれが正しいうち方ではありませんが)、ソバ好きの方は一度試してみたら楽しいかもしれません。
2012年9月23日日曜日
急に秋です
いつになったら暑さがやわらぐのかと思っていたら、昨日あたりから急に寒くなりました。
今週もブログが週末更新になってしまいました。週末に書くと、リアルタイムなメニューのお話からずれてしまい、また、今日のお話は食からも少しずれてしまいますがお許しください。
昨日、奥日光に行ってきました。奥日光はもう秋の気配で、紅葉が始まっている木もちらほらとみかけました。
ところで、奥日光といえば硫黄泉。温泉大好きで必ず温泉に寄るのですが、この硫黄泉がらみでちょっとびっくりの経験を書きます。
化学物質過敏でアレルギー満載、衣食住にたいへん不自由な自分なのですが、実は17年位前からずっと直らなかった湿疹があり、ちょっとぽつっとある程度で見た目は地味で、足のひざ下にしか出ないのですが、これが死ぬほどかゆいのです。発症した当初、血液検査もしたのですが、調べた疑わしいアレルゲンのほとんどにアレルギー反応が出てしまい、これでは特定するのは無理だとあきらめ、その後はひどくなったときのステロイド剤による対症療法でごまかしごまかしやってきました。もうこれは一生直らないのかなあ、と思っていたのですが、もしかして薬なしで治るかも?の気配が濃厚となりました。
それは、山友だちに連れられていった奥日光の硫黄泉に端を発します。あまり硫黄泉には入ったことがなかったのですが(いつも行く温泉がたまたまアルカリ泉が多かったため)、誘われて硫黄泉に入った翌日、あれ?という変化がありました。湿疹歴も17年にもなりますと、もう、あるのがあたりまえ、ひどいときにはステロイドでごまかすのであまり悪化もしないのですが、表面はふつうでも、皮膚の奥のほうで軽くかゆい感覚があるのがすでに常態になっています。これが、硫黄泉に入った次の日に、わりとすっきりと、あれ、かゆくない、という自覚がありました。泉質が体質にあったのかなんなのか、湿疹が急に沈静化したのです。
これはもしかして温泉効果?これで治ったら夢のようだと思っていたのですが、あることをきっかけにすぐに再発。しかし、かゆくない状態から再発したため、「なにに反応してどの瞬間に再発したのか」が、ようやっとして明確になったのです。
それは、わかってがっくりの「シャンプー」だったのでした。シャワーに入ってもうすぐにかゆみが出てきて、あ、これだ、と、ようやくわかったのです。中に入っているなんらかの成分に反応しているのかもしれません。こんなに簡単な答えだと、それに気が付かず、ずっとアレルギー源になるものをせっせと使い続けながらそれを治そうと医者に通い続けてきた自分にほとほと嫌気がさしますが、そういえば、17年間、たしかに休むことなくシャンプーで洗髪しつづけてきたのは事実なので、それがアレルゲンだったら完治するわけなどないのでした。
その後、シャンプーを液体のせっけんに変更したところ劇的に改善、外出した際などになにかの物質を吸い込んだようなときに反応して軽く再発することはあるのですが、前に比べると格段の差。ほぼ完治に向かっているといっていいと思います。なんと17年ぶりの湿疹なしの生活で夢のようです。
以来、日光にいくたび硫黄泉です。 これから寒くなると山歩きも難しくなってきますが、温泉だけでもいきたいです。
これからますます、温泉が恋しい季節です。
今週もブログが週末更新になってしまいました。週末に書くと、リアルタイムなメニューのお話からずれてしまい、また、今日のお話は食からも少しずれてしまいますがお許しください。
昨日、奥日光に行ってきました。奥日光はもう秋の気配で、紅葉が始まっている木もちらほらとみかけました。
ところで、奥日光といえば硫黄泉。温泉大好きで必ず温泉に寄るのですが、この硫黄泉がらみでちょっとびっくりの経験を書きます。
化学物質過敏でアレルギー満載、衣食住にたいへん不自由な自分なのですが、実は17年位前からずっと直らなかった湿疹があり、ちょっとぽつっとある程度で見た目は地味で、足のひざ下にしか出ないのですが、これが死ぬほどかゆいのです。発症した当初、血液検査もしたのですが、調べた疑わしいアレルゲンのほとんどにアレルギー反応が出てしまい、これでは特定するのは無理だとあきらめ、その後はひどくなったときのステロイド剤による対症療法でごまかしごまかしやってきました。もうこれは一生直らないのかなあ、と思っていたのですが、もしかして薬なしで治るかも?の気配が濃厚となりました。
それは、山友だちに連れられていった奥日光の硫黄泉に端を発します。あまり硫黄泉には入ったことがなかったのですが(いつも行く温泉がたまたまアルカリ泉が多かったため)、誘われて硫黄泉に入った翌日、あれ?という変化がありました。湿疹歴も17年にもなりますと、もう、あるのがあたりまえ、ひどいときにはステロイドでごまかすのであまり悪化もしないのですが、表面はふつうでも、皮膚の奥のほうで軽くかゆい感覚があるのがすでに常態になっています。これが、硫黄泉に入った次の日に、わりとすっきりと、あれ、かゆくない、という自覚がありました。泉質が体質にあったのかなんなのか、湿疹が急に沈静化したのです。
これはもしかして温泉効果?これで治ったら夢のようだと思っていたのですが、あることをきっかけにすぐに再発。しかし、かゆくない状態から再発したため、「なにに反応してどの瞬間に再発したのか」が、ようやっとして明確になったのです。
それは、わかってがっくりの「シャンプー」だったのでした。シャワーに入ってもうすぐにかゆみが出てきて、あ、これだ、と、ようやくわかったのです。中に入っているなんらかの成分に反応しているのかもしれません。こんなに簡単な答えだと、それに気が付かず、ずっとアレルギー源になるものをせっせと使い続けながらそれを治そうと医者に通い続けてきた自分にほとほと嫌気がさしますが、そういえば、17年間、たしかに休むことなくシャンプーで洗髪しつづけてきたのは事実なので、それがアレルゲンだったら完治するわけなどないのでした。
その後、シャンプーを液体のせっけんに変更したところ劇的に改善、外出した際などになにかの物質を吸い込んだようなときに反応して軽く再発することはあるのですが、前に比べると格段の差。ほぼ完治に向かっているといっていいと思います。なんと17年ぶりの湿疹なしの生活で夢のようです。
以来、日光にいくたび硫黄泉です。 これから寒くなると山歩きも難しくなってきますが、温泉だけでもいきたいです。
これからますます、温泉が恋しい季節です。
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